そろそろ半袖がすがすがしい昨今、皆さんお元気ですか?

『復活』をさけびながらなかなか更新できなくてすみません。恐らくこの忙しさもこの学期が終わるまでは続くと思いますが堪忍してください。

最近勧められてみた映画があります。『the Passion of Jesus Christ』がその一つ。

これは個人的な意見ですが僕は聖書で読んだ方が感銘が大きいかなとおもいました。僕はテレビより小説という『古くさい』タイプなのですが、そのせいかどうも本で読んだ後映像でみても、それが本と同じ中味だった場合あまり『大感激』はしないんです。本だと色々想像できる分、なおさらリアルな気がするんです。映画で何カ所か痛々しい場面があった時は『やめてくれ〜!』とおもいましたけど(笑)

もう一つみたのがリンク先のnikkouさんオススメの『ホテルルワンダ』。僕は好きな映画が基本的にヒユーマンドラマとか歴史実話系なんです。だから『ビューティフルマインド』とか「告白』、『ショーシャンクの空』や『シンドラーのリスト』なんてホロホロになってみてしまいます(見かけによらず涙もろいのでこういう映画を観る時はそっとひとりで観る事が多いです)。そして『ホテルルワンダ』もそのような雰囲気バリバリなので例によって例のごとくホロホロになったわけですが、それでもこの映画実に考えさせられる事が多い。

頭にまとまっていない事が多い+いいたい事のほとんどはnikkouさんが彼女のブログでよくまとめているので、僕は多くのコメントを避けますが、一つだけクリスチャン的なコメントを。確か映画の前半でみんな金目のものはとられてしまうんです。それでも映画の後半でみんなが脱走する時に大人も子供も十字架のペンダントを握りしめてる。つまり何故かそれだけは離さなかったんですよね。たかだか故人の象徴じゃないか、とおもうかもしれませんがその故人、つまり主が、彼らにはいつも必要えおいうことを自覚していたんだろうとおもっています。そして彼らにいい事があったとき彼らの言葉から自然にでる『Thanks God』という言葉、なかなか見習わなければ行けないところが多いと思います。

あと主人公のパウロとルワンダのひとびとをみていてフランシスコの祈りを思い出しました。僕はカトリックではないのですがとても好きな祈りなのでここに載せておきますね。

『ああ主よわれをしておんみの平和の道具とならしめたまえ
われをして憎しみあるところに愛をもたらしめたまえ
争いあるところにゆるしを
分裂あるところに一致を
疑いあるところに信仰を
誤りあるところに真理を
絶望あるところに希望を
悲しみあるところによろこびを
闇あるところに光をもたらしめたまえ

ああ主よわれをして慰めらるるを求めずして慰むることを求めしめ
理解さるることよりも理解することを
愛さるることよりも愛することを求めしめたまえ
そはわれらは自ら与うるがゆえに受けゆるすがゆえにゆるされ
おのが身をすてて死するがゆえに永遠の生命を得るものなればなり』

このいのりが聞こえる事、いずれ来る平和が皆の上に訪れる事を心より祈って。

Amen

2006.05.03 | Days | トラックバック(1) | コメント(3) |

春の日差しが少しづつ強くなり、暖かい風が心地いい昨今、みなさんはお元気にしていますか?

水曜、木曜、金曜と続いたイベントもいよいよ明日でクライマックスですね。もしかしたら読者の皆さんの中には今年始めてイースターを経験した、という人もいるかもしれません。一般に『灰の水曜日』から始まり『復活祭』でクライマックスをむかえるこのイベントは(教派によって日数差はありますが)キリスト者にとってクリスマスと同等、もしくはそれ以上におおきなイベントです。イエスがイスラエルに入り、宮を清め、律法学者たちと論を交わし、マリヤの香油を受け入れ、最後の晩餐をし、園で祈り、最愛の弟子のひとりに裏切られ、最愛の弟子のひとりに拒まれ、張り付けにされ、ののしられ、殴られ、石を投げられ、いばらの冠をかぶせられ、それでも罪人を赦し、迫害する全ての人の赦しを求め、息を引き取り、そして復活した主の記念日です。

ちなみに今年のイースターは僕にとっても大切な日です。理由はここでは書きませんが、僕の中ではとても大切な日です。これに関してはいつか書ける日が来たら書きますが、僕にとっては記念日です。今は恋人もいないし、4/16は友人の誕生日ですが(和彦君、またオヤジになったね!!)、その他に個人的な日なんです。さぁて、何の日かな?(笑)

それでは皆さんに祝福が多い一日が来る事を心から祈って。

2006.04.16 | Days | トラックバック(0) | コメント(3) |

すっかり東海岸では気温が20度を超え始めた昨今、風はまだ寒いですが皆さんお元気にしていますか?

さて、しばらく何も書かなかったわけなのですが、まぁ一言でいうなら忙しかったんす。

怠けていただけだろというツッコミはナシの方針でお願いします・・・

まだ少しゴダゴダしてる昨今ですがまぁ2〜3日以内には完全に再会したいなぁと思っています。もしよかったら応援してやってください(笑)

それでは皆さんに祝福のある日が訪れる事を祈って。

2006.03.18 | Days | トラックバック(0) | コメント(2) |

天気がへそまげて2月の半ばなのに雪が降る昨今、はるはまだ遠いのかな?みなさんおげんきですか?

最近友人から本をもらったんです。本のプレゼントって僕にとってはとっても嬉しいんです。もともと活字中毒ですから(笑)最近はちょっと遠のいていたけどね。3日ぐらい読書だけで過ごせる日が欲しい・・・(笑)

そしてそのもらった本のラインアップが面白いんです。まずは日本の友人から『死を求める人びと』。これはオランダの医師が直面してきたいろいろな人の死を書き記したものです。

お国柄、本の中にクリスチャンの人もよくでてくるのですが、『やはり死は怖い』というあたりまえのことを再確認させられます。僕がこういうと一部のクリスチャンは『死が怖い??なぜ??』というかな?確かに永遠の命の約束は聖書で記されていますよね。僕も本当に賢くなったり、完全な信仰があるのなら『死なぞ怖くない』といえるのかもしれません。しかし、やはり頭に銃口をつきつけられて『死を怖くない』といえるか、不治の病を経験して『恐怖が無いか』といったら無理でしょう。そこには、その前後云々は別として、確実な『リアリティ』が存在する。不可避のね。そしてそれは確実に自分と関連してくるとおもったとき、やはり怖いです。死ぬ事も、この世から断たれる事も。

あらためて『命』と向きあう機会を与えてくれた本です、すごく面白い!

他にもらった本はアメリカ人のクリスチャンおばあちゃんから、『Prayers Promises』。和訳すると『祈り人の約束たち』というんでしょうか?『希望』『家族』『勇気』などいろいろなチャプターに細かく別れていて、さらにそのトピック一つ一つに聖句が引用されており、加えてトピック一つづつに祈りが記されているんです。『落ち込んだり、苦しい時に読むといいよ』といってくれた本なのですが、いや〜普通に呼んでも充分ためになる、結構楽しんで読んでます。

んでもって実家からの荷物に何故かはいっていたスティーブン・キングの『スタンド・バイ・ミー』。これはまだ開いていないので何とも言えませんが、元々小説大好きなので(それで怒られた事も多々ありましたがー高校時代授業中本をこっそり読んでいたetcー)嬉しいです。

ちなみにアウトドアも大好きです。この年齢なのに広場でサッカーやったりするしね(笑)もともと柔道やってたので(汗)

それでも前半でも書きましたがやはり読書だけの日が数日欲しいと思う昨今、皆さんは本を読んでいますか?

それでは皆さんにいい時間が訪れている事を祈って。

2006.02.21 | Days | トラックバック(0) | コメント(0) |

夜はまだ冷たく冷えるけれどもその一方で星がより透明度を増して見える昨今、みなさんはおげんきにしていますか?

最近ね、少し悩んでるんですよ。

いや、別にバレンタインデーにアメリカ人とラトビア人の男からチョコもらったとか、そのチョコの名前が『kisses』だったからとかじゃないですよ(涙)それはおいといて・・・

最近いろんな事に心の変化があったんです。

以前赦せなかった事を『受け入れ』始めたり、聖書の勉強方法変えたり、学校での勉強の仕方変えたり。その結果として、恐らく僕は求めた結果になっているんだけど、時にその変化が重くてね(笑)

変化は新しい視点を得る事ができるけれども、同時に過去の一部との決別を意味すると思います。それに思い入れがあったり、特別な感情があると『変化』が非常に重たく感じられる。その決別は幸福へのステップになりうるけれども同時に未知への門出も意味すると思うのです。未知は恐怖になり得ます、それはいつもポジティブに働くものではなく時にネガティブな結果をも生み出せる事を知っているからです。そしてその恐怖が今、僕の変化に重荷を増し加えているんですよ。

『試みは喜び』とヤコブの手紙の1章前半でかいてあるけどそこまでいくにはまだまだだなぁ(笑)さぁて充分愚痴ったことだしこの後はサッパリ笑顔でいきましょうか(笑)

それでは、みなさんに素晴らしい日が訪れている事を祈って。

2006.02.17 | Days | トラックバック(0) | コメント(2) |